撮影用の椅子


とある物件で撮影の小物が必要だったので羽曳野の光井戸で作った椅子を4脚制作しました。

金額がとても安くできるので、レシピです。

まずコーナンで杉無垢ボード3×6板、厚み24mmを一枚購入します。

それをコーナンで下記の資料のようにカットしてもらいます。

(後ほどアップします)

あとバターミルクペイントとクリアのオイルステイン(VATONがお勧め、ニスでもよいです)、

接合用にダンドリビス(フロアビス)を購入します。ビットが細いものが必要なのでご注意を。

そして赤松の桟木24×48の木を2m分購入してください。

バターミルクペイントはアーミーグリーンがお勧めです。

持ち帰ってあとは墨付け。

嵌合するつくり方なので座面が45cmのところに25㎜×43.5㎜のくぼみを描いておきます。

そしてカットしていきます。

画像は手鋸ですが、電動丸鋸でフリーハンドで切っても良いです。

切れたら足の高さを念のため確認します。

更に背面にも墨付けをしておきましょう。精度が良くなります。

くぼみをジグソーの刃が入る穴あけで開けます。

あとはのこぎりでカットし、ジグソーで背をまっすぐにします。

座面の方にも墨付けします。

端から50㎜+25㎜奥行き43.5で墨付けします。

同じように切ってあとは桟木24×48を足と足をつなぐ寸法で切り、ダンドリビスで接合していきます。

あとは足と桟木を塗装です。

1枚の3×6板から3脚+1脚分の背板なしができます。

コスト重視で作っていて、前回作った時よりプロポーションが悪くなったので次回は羽曳野の時の作り方に戻そうと思います。

ごくごく簡単に作っているので足の調整が効かないので、それをやる場合は足を切るか、オニメナットを入れて調整ボルトを入れてください。強度的には問題なさそうです。

出来上がったものはまたお知らせします。


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